こいびと こいびと 作者 イサム・ノグチ(1904-1988) 時代 昭和25年(1950) 品質・員数 テラコッタ・1点 法量(cm) 高19.7 横5.1 奥行3.2 分類 彫刻 収蔵番号 BK1#01202 解説 縦に長い2本の棒状の粘土を隣同士に連ねるようにして形作り、焼成した、彫刻作品。上部には瞳と口を単純化したような窪みが、下部には互いを抱え込むように単純化した腕を付けている。作品名「こいびと」のとおり、抱擁する恋人を表したものである。ノグチは、日本人の詩人野口米次郎を父に、アメリカ人の作家レオニー・ギルモアを母に持つ20世紀を代表する彫刻家。この作品を制作した昭和50年(1975)は、愛知県の瀬戸を訪れ、複数のテラコッタの作品を制作している。 関連作品 形だけで作る遊園地のための鋳型 能面 大癋見 誕生釈迦仏立像 武士は食わねど高楊枝 作品をさがす リセット キーワード検索 分類 すべて 絵画(国内) 絵画(国外) 彫刻 工芸 書 デザイン 民俗資料 その他 指定区分 すべて 国宝 重要文化財 重要美術品 県指定 市町指定 検索
解説
縦に長い2本の棒状の粘土を隣同士に連ねるようにして形作り、焼成した、彫刻作品。上部には瞳と口を単純化したような窪みが、下部には互いを抱え込むように単純化した腕を付けている。作品名「こいびと」のとおり、抱擁する恋人を表したものである。
ノグチは、日本人の詩人野口米次郎を父に、アメリカ人の作家レオニー・ギルモアを母に持つ20世紀を代表する彫刻家。この作品を制作した昭和50年(1975)は、愛知県の瀬戸を訪れ、複数のテラコッタの作品を制作している。