「高松松平家博物図譜」を体感するARコンテンツを追加しました
当館では、現在設置している「高松松平家博物図譜」(香川県指定有形文化財)の「衆芳画譜(しゅうほうがふ)」をもとにした花のARフォトフレームに加えて、このたび新たに2種類のARコンテンツを追加しました。
現在、春の特別展「極・写実-ホキ美術館ベストセレクション」(4/8~5/17)にあわせ、連携企画「江戸写実の精華-高松藩の博物図譜」を開催しています。本展示では、ARコンテンツのもととなった作品を実物資料として鑑賞でき、あわせて体験することで、より理解と親しみを深めていただけます。
*本コンテンツは、専用アプリのインストールは不要で、スマートフォンで読み込むだけで体験できます。
今回新たに追加したARコンテンツ
春は3種楽しめる!思わず体験したくなるARコンテンツが増えました♪


花のARフォトフレーム(3月から設置中)

令和8年度は、季節ごとに内容を変えながら、全7種のARコンテンツを順次公開予定です。
| 春 | 4/8~6月 | 「衆芳画譜」より3種 |
| 夏 | 7月~9月 | 「衆鱗図(しゅうりんず)」より水生生物のフォトフレームを含む3種 |
| 秋 | 10月~12月 | 「写生画帖(しゃせいがじょう)」より野菜のフォトフレームを含む3種 |
| 冬 | 1月~3月 | 「衆禽画譜(しゅうきんがふ)」より鳥のフォトフレームを含む3種 |