体験学習室

最終更新日:2026年2月27日

体験学習室は子どもから大人まで、歴史を楽しく学習できる空間です。

  • 利用時間:9:00〜16:30まで
  • その他:参加費・事前申込は不要
体験学習室の全景

昔の遊び

だるま落とし、けん玉、こま回しなどのちょっと昔の懐かしいおもちゃから、平安時代の貴族の遊びであった貝合わせまで、実物のおもちゃで遊ぶことができます。また、触れる機会が少ない琴や笛などの和楽器や、郷土玩具や民芸品の張子虎(はりこのとら)、獅子頭、高松張子も展示しています。

学芸員イチオシのおもちゃ

十二支パズル

動物をテーマにした子ども向けの展示にあわせて作家が製作した十二支のパズル。絵柄を揃えると十二支の動物の絵が現れます。よく見ると十二支ではない動物もいるかもしれません。

十二支パズル

投扇興(とうせんきょう)

日本の伝統的な遊びである「投扇興」。台(枕)の上に立てられた「蝶」という的に向って扇子を投げ、扇子・蝶・枕の落ちた形によって点数を競います。扇子の投げ方にもセンスが求められるかも。

投扇興の台と扇子

貝合わせ

貝合わせは、たくさん並べたハマグリの貝殻の中から、対となる貝殻を探す遊びで、平安時代の末頃からおこなわれていました。貝殻の内側には、源氏物語などの物語の一場面や和歌などが描かれています。

貝合わせの図柄

動画で見る体験学習室

施設案内