展覧会

最終更新日:2026年1月11日
常設展

アート・コレクション  20世紀の美術 Ⅲ

平成28年10月4日(火)~12月18日(日)
 〔前期〕10月4日(火)~11月6日(日)
 〔後期〕11月8日(火)~12月18日(日)
常設展示室 2
 常設展示室2では、ピカソやルオーなどの20世紀に活躍した作家による所蔵作品を、年間を通して展示します。今年度は大きく4期に分けて展示替をします。
 第3期となる今回は、全国巡回のピカソ展から帰ってきた油彩《編み物をする女とそれを見る人》が常設展で約1年ぶりに登場。同時開催の特別展「イメージの力」に関連して、ピカソやブラックら20世紀の画家たちと原始美術の関わりを解説パネルでご紹介します。
 この機会に是非ご覧ください。
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会期

平成28年10月4日(火)~12月18日(日)
 〔前期〕10月4日(火)~11月6日(日)
 〔後期〕11月8日(火)~12月18日(日)

会場

香川県立ミュージアム

展示点数

6件9点
〔前期〕6件7点
〔後期〕6件7点

展示作品

パブロ・ピカソ 《編み物をする女とそれを見る人》 油彩、1970年
モーリス・ド・ヴラマンク 《風景》 油彩、1925年頃
ジョルジュ・ブラック 《楽譜のある静物》 油彩、1927年
ジョルジュ・ルオー 《ピエロ》 油彩、1938年
ジョルジュ・ルオー 《キリスト》 油彩、1939年
マルセル・デュシャン 《大ガラスと関連作品》 エッチング、1967年 (同シリーズ内展示替あり)