常設展
開催終了
KATANA -刀剣を楽しむ3つの見方-
2016年4月8日(金)~2016年5月29日(日)
常設展示室1
武器であるとともに、古くから美術品として高い評価をうけてきた日本刀。用途を突き詰めていった結果生まれた反りのついた独特の姿、制作工程や技法によってさまざまな違いをみせる刃文や地鉄から鑑賞する見方もある一方で、伝来や時代ごとの評価、制作地や制作者(刀工)に視点をおくこともできます。
今回の展示では「名物」「刃文」「郷土刀」という3つの見方を選び、香川県にゆかりのある刀剣などを紹介します。
ゲーム人気で話題となり、昨秋の丸亀市立資料館での展示で注目された「脇指 無銘 ニッカリ青江」が出品されるほか、讃岐で制作された「郷土刀」が初公開となります。
今回の展示では「名物」「刃文」「郷土刀」という3つの見方を選び、香川県にゆかりのある刀剣などを紹介します。
ゲーム人気で話題となり、昨秋の丸亀市立資料館での展示で注目された「脇指 無銘 ニッカリ青江」が出品されるほか、讃岐で制作された「郷土刀」が初公開となります。
会期
2016年4月8日(金)~2016年5月29日(日)
会場
常設展示室1
展示点数
18点
配布資料
常設展示解説シート №78(未公開)