展覧会

最終更新日:2026年2月26日
常設展
開催終了

古い道具と昔のくらし-道具は心が宿ったモノ-

2016年12月2日(金)~2017年1月29日(日)
常設展示室1
本展は小学校3年生を対象とした「古い道具と昔のくらし」の学習教材として企画しました。おもに昭和40年以前の館蔵資料を教材として紹介し、道具の使い方や変遷について理解を深めていただくことを目的としています。往時を知る当館ボランティアによる展示解説や石臼体験コーナー(※)もご利用いただけますので、ぜひ事前にお申し込みください。
また、昔の道具は人びとの思いを込めたおまじないの道具に変化することもあるなど、生活を便利にするためだけに使われたのではないこともご紹介します。昔の道具にかかわる知識は生きており、俗信も今なお我々の生活に影響を及ぼすことも解説します。加えて、児童の祖父母の年齢層の皆さまには昭和時代の思い出をたぐりよせていただく機会にしてもらいたいと思います。
※石臼体験は、学校団体向けです。
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会期

2016年12月2日(金)~2017年1月29日(日)

会場

常設展示室1

展示構成

  • 住の道具
  • 食の道具
  • 衣の道具

展示点数

44件44点

配布資料

常設展示解説シート №83(ホームページ未公開)

座敷ぼうき(長柄・短柄)