常設展
開催終了
香川県青年教育の父 伊賀小四郎
2017年2月3日(金)~4月16日(日)
常設展示室1
伊賀小四郎は、明治10年(1877)、阿野郡畑田村(現 綾川町)に生まれました。明治30年、20歳で畑田尋常小学校の教員になってから79歳で香川県教育委員会委員を辞するまで、実業教育・青年教育の振興に努め、香川県の教育界に大きな功績を残しました。
当館では、伊賀家の調査を平成8年度から実施し、同家に残されていた小四郎の蔵書や書簡類をはじめとする関係資料を約12,000点収蔵しています。これらの資料の研究を通じて明らかになった、伊賀小四郎の足跡や、教育に対する姿勢、教え子たちとの強い絆について紹介します。
当館では、伊賀家の調査を平成8年度から実施し、同家に残されていた小四郎の蔵書や書簡類をはじめとする関係資料を約12,000点収蔵しています。これらの資料の研究を通じて明らかになった、伊賀小四郎の足跡や、教育に対する姿勢、教え子たちとの強い絆について紹介します。
会期
2017年2月3日(金)~4月16日(日)
会場
常設展示室1
展示構成
(1)教育者 伊賀小四郎の足跡
①小学校教員時代
②教員養成所から県青年教育主事時代
③退職後
(2)二度の寿像建設
(3)伊賀小四郎と石井磬堂
展示点数
50件83点
配布資料
常設展示解説シート №84(ホームページ未公開)
