展覧会

最終更新日:2026年2月26日
特別展
開催終了

第63回 日本伝統工芸展

2017年1月2日(月)~1月22日(日)
常設展示室4・5
日本伝統工芸展は、歴史・芸術上特に価値の高い工芸技術を保護・育成するとともに、先人から受け継いできた優れた技を磨き、現代生活に即した新しいかたちを築き上げることを目的として昭和29年(1954)から毎年開催され、今回で63回を数えます。
今回の高松展では、重要無形文化財保持者(人間国宝)の作品46点をはじめ、受賞作品及び四国在住作家の入選作品など計300点を展示します。この中には、香川在住作家の作品が22点、香川県ゆかり作家の作品が15点あります。
画像がありません

会期

2017年1月2日(月)~1月22日(日)

会場

常設展示室4・5

展示点数

300点
(内訳)
陶芸87点
染織15点
漆芸87点
金工26点
木竹工43点
人形10点
諸工芸32点