展覧会

最終更新日:2026年2月26日
常設展
開催終了

アート・コレクション 20世紀の美術 Ⅰ

2017年6月27日(火)~2017年10月1日(日)
【夜間開館】6/30、7/7・21、8/11・18・25、9/1 (夜19:30まで開館)
常設展示室2
当館所蔵の美術作品をご紹介するアート・コレクション展。今回は、20世紀フランスで活躍した画家ジョルジュ・ルオーに注目します。
ルオーは1871年パリに生まれた画家・版画家で、 その作品は太く黒い輪郭線と絵具の厚塗りによる 強い個性で知られています。一方でルオーの作品には、画家が生きたパリの社会が包み隠さず反映されており、その特異な作風にもかかわらず当時の人々にとっては現実的な一面を備えていました。
本展ではその同時代性に注目しながら、当館所蔵のルオーの油彩3点、版画1点をすべてご紹介します。
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会期

2017年6月27日(火)~2017年10月1日(日)
【夜間開館】6/30、7/7・21、8/11・18・25、9/1 (夜19:30まで開館)

休館日

7/24・31、8/7・21・28、9/4~11・19・25

会場

常設展示室2

観覧料

一般410円 / 団体(20名以上)330円
*特別展との共通観覧券でも観覧可
高校生以下、65歳以上の方、身体障害者手帳等をお持ちの方は観覧料無料

展示作品

ジョルジュ・ルオー《ピエロ》 1938年 油彩
ジョルジュ・ルオー《キリスト》 1939年 油彩
ジョルジュ・ルオー《モニック》 1953~56年 油彩
ジョルジュ・ルオー《正しき人は白檀の木のごとく己を打つ斧に香りを移す》 1926年 版画 ★
モーリス・ド・ヴラマンク《風景》 1925年頃 油彩

展示点数

5点 (★は8/22~10/1に展示)