展覧会

最終更新日:2026年2月26日
特別展
開催終了

第64回日本伝統工芸展

2018年1月2日(火)~1月21日(日)
特別展示室ほか
日本伝統工芸展は、歴史・芸術上特に価値の高い工芸技術を保護・育成するとともに、先人から受け継いできた優れた技を磨き、現代生活に即した新しいかたちを築き上げることを目的として昭和29年(1954)から毎年開催され、今回で64回を数えます。
今回の高松展では、重要無形文化財保持者(人間国宝)の作品46点をはじめ、受賞作品及び四国在住作家の入選作品など計300点を展示します。このうち、香川在住作家の作品が17点、香川県ゆかり作家の作品が13点あります。
画像がありません

会期

2018年1月2日(火)~1月21日(日)

開館時間

9:00~17:00/夜間開館日は19:30まで
(入館は閉館の30分前まで)
※夜間開館日:会期中の毎週金曜日

休館日

会期中無休

会場

特別展示室ほか

観覧料

一般610円  団体(20名以上)・前売490円
※ 高校生以下の方、65歳以上の方、身体障害者手帳等をお持ちの方は無料

開催組織

主催

香川県立ミュージアム、香川県教育委員会、公益社団法人日本工芸会、
NHK高松放送局、 朝日新聞社、日本伝統工芸展高松展実行委員会

協賛

香川県文化財保護協会

助成

平成29年度文化庁補助事業、(公財)南海育英会、(公財)松平公益会

展示点数

300点
(内訳)
陶 芸:82点
染 織:15点
漆 芸:85点
金 工:28点
木竹工:40点
人 形:13点
諸工芸:37点