常設展
開催終了
アート・コレクション 3つの断章 井上孟・青峰重倫・田中岑の1930年代
2017年1月28日(土)~2017年4月9日(日)
常設展示室 4・5
1930年代は、熱を帯びた渾沌がうねりを伴い進んでいく時代でした。
戦争へと向かう中、経済不況が社会運動を激化させる一方、大衆による都市文化は円熟をみせます。美術では、シュルレアリスムやフォーヴィスムといった海外の動向に共鳴しつつ既成の価値観を打破しようとする前衛的な表現がうまれます。
本展では、そのような時代を10代から20代という青年期に経験した香川出身の3人の画家、青峰重倫(あおみね しげみち)・井上孟(いのうえ たける)・田中岑(たなか たかし)を紹介します。若い画家たちの瞳には、この時代はどのようなものとして映ったのでしょう。彼らはこの時代にどのように対峙したのでしょうか。彼らの作品が切り取り、映し出す、彼らの生きた時代の断面を感じ取っていただければ幸いです。
戦争へと向かう中、経済不況が社会運動を激化させる一方、大衆による都市文化は円熟をみせます。美術では、シュルレアリスムやフォーヴィスムといった海外の動向に共鳴しつつ既成の価値観を打破しようとする前衛的な表現がうまれます。
本展では、そのような時代を10代から20代という青年期に経験した香川出身の3人の画家、青峰重倫(あおみね しげみち)・井上孟(いのうえ たける)・田中岑(たなか たかし)を紹介します。若い画家たちの瞳には、この時代はどのようなものとして映ったのでしょう。彼らはこの時代にどのように対峙したのでしょうか。彼らの作品が切り取り、映し出す、彼らの生きた時代の断面を感じ取っていただければ幸いです。
会期
2017年1月28日(土)~2017年4月9日(日)
会場
常設展示室 4・5
展示点数
17点