展覧会

最終更新日:2026年2月26日
常設展
開催終了

れきみん×東京藝大セレクション展「瀬戸内のくらし|ハレとケ」

2016年10月8日(土)~2016年12月24日(土)
常設展示室 4・5
本展は瀬戸内国際芸術祭2016秋会期に合わせて開催するもので、瀬戸内海歴史民俗資料館(香川県立ミュージアム分館)が収集してきた国重要有形民俗文化財「瀬戸内地方の漁撈用具」や「西日本の背負運搬具」をはじめとする約2万点の民俗資料から東京藝術大学の教員が厳選し、「物」に記憶された「事」を、見る人に再度引き出すようなインスタレーションによって民俗資料の新たな発見をしようとしています。異邦人(他者)の視点で瀬戸内のくらし(ハレとケ)で使用された漁撈用具や背負運搬具、祭りの道具などに焦点を当て、それらに秘められた美術品を凌ぐ力、新たな価値や視点を提示します。
れきみん×東京藝大セレクション展「瀬戸内のくらし|ハレとケ」

会期

2016年10月8日(土)~2016年12月24日(土)

会場

常設展示室 4・5

展示構成

Ⅰ 〈日常〉  人・仕事の用具
Ⅱ 〈祭・祝〉 人・見せる伝える

展示点数

78点 うち国重要有形民俗文化財48点
「瀬戸内海及び周辺地域の漁撈用具」38点
「西日本の背負運搬具コレクション」10点

配布資料

常設展示解説シート №82(ホームページ未公開)