展覧会

最終更新日:2026年2月26日
常設展
開催終了
瀬戸内国際芸術祭2016関連特別企画展覧会

香川漆芸の祖 玉楮象谷 生誕210周年「香川漆芸美術展 ~その始まりと今~」

2016年8月6日(土)~2016年9月19日(月・祝)
常設展示室 4・5
 本展は特別展「ワンロード-現代アボリジニ・アートの世界」にあわせ、象谷の代表作や、象谷が影響を受けた唐物漆器や籃胎漆器を出品することで、アジア文化圏の中で香川の漆芸の原点を位置づけるとともに、現在注目されている若手漆芸作家16名の作品をご紹介します。「始まり」の象谷と、「今」の若手漆芸作家の作品を通じて、香川漆芸の歩みをたどります。
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会期

2016年8月6日(土)~2016年9月19日(月・祝)

会場

常設展示室 4・5

展示点数

54点

展示作品

①玉楮象谷 (31点)

唐物漆器・籃胎漆器 6点
玉楮象谷作品 19点
玉楮象谷関連資料 6点

②若手漆芸作家 16名 (23点)

浅野絵莉、網直紀、加藤友理、神垣夏子、北岡道代、桐原絵梨子、小久保さくら、小玉真裕、
菅野かおり、藤村由、牧野さつき、松木桃子、峰岸奈津子、宮本奈奈、藪内江美、山田果林
(五十音順 敬称略)