常設展
開催終了
高松藩の明治維新-新時代を生きた侍たち-
2018 年10月2日(火)~12月24日(月・祝)
開館時間 9時00分~17時00分
夜間開館 2018年11月2日(金)、23日(金)は19時30分まで
休館日 毎週月曜日
※2018年10月8日(月)は開館 2018年10月9日(火)は休館
開館時間 9時00分~17時00分
夜間開館 2018年11月2日(金)、23日(金)は19時30分まで
休館日 毎週月曜日
※2018年10月8日(月)は開館 2018年10月9日(火)は休館
常設展示室1
明治4年(1871)7月、廃藩置県により高松藩は廃止され、高松県が設置されました。同年11月には、高松県と丸亀県を統合して香川県(第1次)が設置されましたが、その後香川県は名東県(現在の徳島県)や愛媛県に編入され、現在の香川県(第3次)が誕生したのは全国で最も遅い明治21年(1888)12月のことでした。
廃藩後、旧藩主松平頼聡は東京へ移住して、華族として新たな道を歩むことになり、旧藩士たちも家禄の廃止などによって、それまでと違う生き方を模索せざるを得なくなります。
このような激動の時代、旧高松藩の“侍”たちは、大きな変革の波にもまれながらも、香川県の分県独立や次世代を担う郷土の人材育成のために奔走するなど、懸命に新しい時代を生きようとしていました。
本展では、明治前期の高松を中心とした香川県内の動きや、その時代を生きた旧高松藩主・藩士たちの姿を紹介します。
廃藩後、旧藩主松平頼聡は東京へ移住して、華族として新たな道を歩むことになり、旧藩士たちも家禄の廃止などによって、それまでと違う生き方を模索せざるを得なくなります。
このような激動の時代、旧高松藩の“侍”たちは、大きな変革の波にもまれながらも、香川県の分県独立や次世代を担う郷土の人材育成のために奔走するなど、懸命に新しい時代を生きようとしていました。
本展では、明治前期の高松を中心とした香川県内の動きや、その時代を生きた旧高松藩主・藩士たちの姿を紹介します。
会期
2018 年10月2日(火)~12月24日(月・祝)
開館時間 9時00分~17時00分
夜間開館 2018年11月2日(金)、23日(金)は19時30分まで
休館日 毎週月曜日
※2018年10月8日(月)は開館 2018年10月9日(火)は休館
開館時間 9時00分~17時00分
夜間開館 2018年11月2日(金)、23日(金)は19時30分まで
休館日 毎週月曜日
※2018年10月8日(月)は開館 2018年10月9日(火)は休館
開館時間
9時00分~17時00分
夜間開館 2018年11月2日(金曜日)、23日(金曜日)は19時30分まで
休館日
毎週月曜日
2018年10月8日(月曜日)は開館 2018年10月9日(火曜日)は休館
会場
常設展示室1
展示点数
43点
関連行事
ミュージアムトーク(担当学芸員が展示内容について分かりやすく解説します)
| 日時 | 2018年10月20日(土曜日)、11月24日(土曜日)、12月8日 各13時30分~ *申し込み不要、観覧券が必要 |
|---|---|
| 場所 | 常設展示室1 |
共催事業
高松藩士の家に生まれ、香川県の独立に尽力し、官吏・政治家・実業家として幅広い分野で活躍した中野武営(1848~1918)の生涯と事績を紹介するパネル展、シンポジウムを中野武営顕彰会と共同で開催します。
パネル展「没後100年香川県独立の父中野武営とその生涯」
| 会期 | 2018年10月2日(火曜日)~12月24日(月曜日・祝) |
|---|---|
| 場所 | 香川県立ミュージアム常設展示室1 |
中野武営翁没後100年・顕彰会発足記念シンポジウム「ナカノ・ブエイってだれ?」
| 会期 | 2018年10月8日(月曜日・祝)13時30分~16時00分 |
|---|---|
| 場所 | 香川県立ミュージアム地下1階講堂 |