展覧会

最終更新日:2026年2月23日
特別展
開催終了

第65回日本伝統工芸展

2019年1月2日(水曜日)~1月20日(日曜日)
※会期中無休
香川県立ミュージアム
日本伝統工芸展は、歴史・芸術上特に価値の高い工芸技術を保護・育成するとともに、先人から受け継いできた優れた技を磨き、現代生活に即した新しいかたちを築き上げることを目的として昭和29年(1954)から毎年開催され、今回で65回を数えます。
今回の高松展では、重要無形文化財保持者(人間国宝)の作品48点をはじめ、受賞作品及び四国在住作家の入選作品など計280点を展示します。このうち、香川在住作家の作品が18点、香川県ゆかり作家の作品が14点あります。
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会期

2019年1月2日(水曜日)~1月20日(日曜日)
※会期中無休

開館時間

9時00分~17時00分 夜間開館日は19時30分まで
(入館は閉館の30分前まで)
※夜間開館日:会期中の毎週金曜日

休館日

会期中無休

会場

香川県立ミュージアム

観覧料

一般610円 団体(20名以上)・前売490円
※高校生以下の方、65歳以上の方、身体障害者手帳等をお持ちの方は無料

開催組織

主催

香川県立ミュージアム、香川県教育委員会、公益社団法人日本工芸会、NHK高松放送局、朝日新聞社、日本伝統工芸展高松展実行委員会

前売券

香川県立ミュージアムまたは、香川県漆芸研究所
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップの各コンビニ専用端末からお申し込みください。

詳しくはこちら
販売期間:平成30年12月1日(土曜日)~平成31年1月1日(火曜日)

展示点数

280点 内訳:陶芸65点、染織21点、漆芸85点、金工27点、木竹工33点、人形14点、諸工芸35点

見どころ

  • 人間国宝(重要無形文化財保持者)の作品48点を展示!
  • 漆芸部門の入選作品85点が全部見られるのは東京と高松だけ!
  • 展示作品総数は280点!
  • 香川県在住の人間国宝(重要無形文化財保持者)
    磯井正美氏、太田儔氏、山下義人氏の作品が揃い踏み!
  • 新春恒例1月2日からオープン&会期中無休(月曜も開館!)

関連イベント

1.講演会「文化力競争時代の日本工芸」

日時・講師2019年1月6日(日曜日)13時30分~15時00分
講師:林田英樹氏(公益社団法人日本工芸会理事長、元文化庁長官、元香川県教育委員会教育長)
申込要申込

2.陳列品解説

日時・講師2019年1月5日(日曜日)吉光誠之氏(木竹工)
1月13日(日曜日)佐々木正博氏(漆芸)
1月14日(月曜日・祝)小川佳都代氏(諸工芸)
1月19日(土曜日)栗原慶氏(陶芸)
1月20日(日曜日)大谷早人氏(漆芸)
※各日13時30分~
参加料など無料(申込不要)
特別展観覧券が必要(観覧無料の方は除く)

3.美術ボランティアによるギャラリートーク

日時・講師会期中の土曜日・日曜日・祝日
1月5日(土曜日)、1月6日(日曜日)、1月12日(土曜日)、1月13日(日曜日)
1月14日(月曜日・祝)、19日(土曜日)、20日(日曜日)

※各日10時30分~12時00分
参加料など無料(申込不要)
特別展観覧券が必要(観覧無料の方は除く)

4.ファミリーワークショップ「うるしにチャレンジ」

日時・講師1月12日(土曜日)
午前の部:9時30分~12時30分
午後の部:13時30分~16時30分
参加料など要申込

5.漆でカフェタイム

漆の器で会期中限定メニュー「あんもち雑煮」を楽しめます。(ドリンク付き¥680)

期間本展会期中
場所当館1階カフェポットミュゼ
協力漆の家、NPO法人アーキペラゴ