常設展
開催終了
砂との出逢い藤沢章 -中東・アラブの光のもとで
2020年7月18日(土曜日)~9月22日(火・祝)
常設展示室4・5
藤沢章(1923~1998)は、高松出身の画家です。タンカーや貨物船の無線士として中東・アラブを訪れたことがきっかけで、その世界に魅了され、現地風景を描くようになります。無線士を引退した後もアラブ世界を訪れ、作品を描いたことから、「砂漠の画家」と呼ばれます。
藤沢は引退後の1978年から95年までの間に、イエメンやシリア、エジプト、モロッコなどを訪れます。取材をもとに描かれた作品には、過酷な風土の中たくましく生きる人々の姿や広大な風景が広がります。
本展では、館蔵の作品とともに、取材時の写真やスケッチ、現地のパンフレット等の資料も紹介します。
藤沢は引退後の1978年から95年までの間に、イエメンやシリア、エジプト、モロッコなどを訪れます。取材をもとに描かれた作品には、過酷な風土の中たくましく生きる人々の姿や広大な風景が広がります。
本展では、館蔵の作品とともに、取材時の写真やスケッチ、現地のパンフレット等の資料も紹介します。
会期
2020年7月18日(土曜日)~9月22日(火・祝)
休館日
毎週月曜日(2020年8月10日、9月21日は開館)
会場
常設展示室4・5
展示点数
19点(作品のほか関連資料も展示します)
関連行事
当館学芸員によるミュージアムトーク
| 日時など | 2020年7月26日(日曜日)、8月30日(日曜日)各日13時30分~ 参加無料・申込不要、観覧券が必要です |
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ボランティアによるミュージアムトーク
| 日時など | 予定しておりません |
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