常設展
開催終了
食を支えた昔の道具
令和5年9月15日(金曜日)~12月10日(日曜日)
常設展示室1
昔の道具を手がかりに、暮らしの変化を調べていくと、人々の生活がどのように便利になったのか、気づくことができます。今回の展示では、「食」をテーマに昭和時代を中心に使われた道具を紹介します。台所道具はもちろん、茶の間を明るくしてくれたラジオやテレビなども登場します。懐かしい道具を見ながら、昭和の暮らしに思いを馳せてみませんか。
会期
令和5年9月15日(金曜日)~12月10日(日曜日)
開館時間
午前9時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
休館日
月曜日(ただし、9月18日・10月9日は開館)、9月19日(火曜日)、10月10日(火曜日)
会場
常設展示室1
関連行事
担当職員によるミュージアムトーク
| 日時 | 10月9日(月曜日・祝日)、11月4日(土曜日) 午後1時30分~(30分程度) |
|---|---|
| 場所 | 常設展示室1 |
| 備考 | 申込不要、観覧券が必要。 |
主な展示品
自動菓子販売機 大正~昭和時代
個人蔵
観音寺市大野原町の商店で使用されていたものです。
ゼンマイ仕掛けで動き、お金を入れると「チリンチリン」という音がしてお菓子が出てきます。キャラメルなどの小さな箱入り菓子が販売されていました。
電気釜 昭和30年以降
当館蔵
電気釜(電気自動炊飯器)は、昭和30年(1955)に売り出されました。それまではかまどに火をおこして薪を燃やし、羽釜をかけていました。
電気釜の登場で、面倒だった火加減から解放され、スイッチひとつで米が炊けるようになりました。
白黒テレビ 昭和30年代
当館蔵
皇太子ご成婚(昭和34年)や、東京オリンピック(昭和39年)をきっかけにテレビは急速に普及しました。茶の間におかれた白黒テレビは、家族の団らんに欠かせないものになっていきます。