常設展
開催終了
アート・コレクション 岩倉壽 -心に映す風景
2021年10月1日(金)~12月12日(日)10月2日(土)、10月3日(日)は臨時休館
前期:2021年10月1日(金)~10月24日(日)
後期:2021年10月26日(火)~12月12日(日)
前期:2021年10月1日(金)~10月24日(日)
後期:2021年10月26日(火)~12月12日(日)
常設展示室2
県立東山魁夷せとうち美術館と県立ミュージアムが連携!!
本県出身・日本藝術院会員
岩倉壽(日本画家)の作品展を開催します。
岩倉壽(いわくらひさし・1936~2018)は香川県三豊市に生まれ育ち、日本藝術院会員で日展を中心に活躍した、現代日本画家を代表するひとりです。令和2年度に香川県立ミュージアムに新たに岩倉壽の作品が収蔵されたことを機に、同館と県立東山魁夷せとうち美術館が連携して、初期から晩年にいたる作品を2館で同時期にご紹介します。
アート・コレクションは、美術作品や歴史資料など、県立ミュージアムの数ある所蔵品から美術に焦点をあて、鑑賞の楽しみを味わっていただく展示です。今回は、令和2年度に新たに収蔵した岩倉壽の日本画作品をご紹介します。本展示では、日展出品の大作など全て本県で初公開となる12点を展示し、その画業を振り返りながら、独特の世界観を味わいます。
■プロフィール■
岩倉壽(いわくらひさし|1936年(昭和11)~2018年(平成30))
香川県三豊郡神田村(現三豊市山本町)生まれ。1955年観音寺第一高等学校卒業。1959年京都市立美術大学(現京都市立芸術大学)日本画科卒業。1961年同大学専攻科修了。大学在学中に日展初入選。大学卒業後、日本画研究団体・晨鳥社(しんちょうしゃ)に入り、山口華楊(やまぐちかよう・1899-1984)に師事。1970年より晩年まで京都市立芸術大学で後進の育成にあたる(1987年より教授、2002年より名誉教授)。1972、76年日展特選。1988年日展会員賞。1990年日展内閣総理大臣賞。2003年日本藝術院賞。2006年日本藝術院会員。
本県出身・日本藝術院会員
岩倉壽(日本画家)の作品展を開催します。
岩倉壽(いわくらひさし・1936~2018)は香川県三豊市に生まれ育ち、日本藝術院会員で日展を中心に活躍した、現代日本画家を代表するひとりです。令和2年度に香川県立ミュージアムに新たに岩倉壽の作品が収蔵されたことを機に、同館と県立東山魁夷せとうち美術館が連携して、初期から晩年にいたる作品を2館で同時期にご紹介します。
アート・コレクションは、美術作品や歴史資料など、県立ミュージアムの数ある所蔵品から美術に焦点をあて、鑑賞の楽しみを味わっていただく展示です。今回は、令和2年度に新たに収蔵した岩倉壽の日本画作品をご紹介します。本展示では、日展出品の大作など全て本県で初公開となる12点を展示し、その画業を振り返りながら、独特の世界観を味わいます。
■プロフィール■
岩倉壽(いわくらひさし|1936年(昭和11)~2018年(平成30))
香川県三豊郡神田村(現三豊市山本町)生まれ。1955年観音寺第一高等学校卒業。1959年京都市立美術大学(現京都市立芸術大学)日本画科卒業。1961年同大学専攻科修了。大学在学中に日展初入選。大学卒業後、日本画研究団体・晨鳥社(しんちょうしゃ)に入り、山口華楊(やまぐちかよう・1899-1984)に師事。1970年より晩年まで京都市立芸術大学で後進の育成にあたる(1987年より教授、2002年より名誉教授)。1972、76年日展特選。1988年日展会員賞。1990年日展内閣総理大臣賞。2003年日本藝術院賞。2006年日本藝術院会員。
会期
2021年10月1日(金)~12月12日(日)10月2日(土)、10月3日(日)は臨時休館
前期:2021年10月1日(金)~10月24日(日)
後期:2021年10月26日(火)~12月12日(日)
前期:2021年10月1日(金)~10月24日(日)
後期:2021年10月26日(火)~12月12日(日)
開館時間
9時~17時*入館は閉館の30分前まで
休館日
月曜日
会場
常設展示室2
関連行事
学芸員によるミュージアム・トーク
| 日時 | 前期:2021年10月16日(土曜日) 後期:2021年10月30日(土曜日)各日13時30分~ |
|---|---|
| 参加費 | 参加無料・申込不要 |
| 申込み | 申込不要、観覧券が必要です。 |
主な展示作品
岩倉壽「旅の窓から」1997年
県立ミュージアム蔵
令和2年度新収蔵作品
前期展示
岩倉壽「実のあるところ」1997年
県立ミュージアム蔵
令和2年度新収蔵作品
後期展示