展覧会

最終更新日:2026年1月31日
常設展
開催終了

アート・コレクション 夏休み子どもミュージアム動物図鑑

令和5年7月14日(金曜日)~9月3日(日曜日)
常設展示室2
作家が描く動物の造形や表情、色彩の多種多様な表現は、いつの時代も見る人に新鮮な発見をもたらしてくれます。本展では、子どもから大人まで楽しめるヒントパネルを通して、猪熊弦一郎(1902~1993)の「月と猫達」や香川ゆかりの和田邦坊(1899~1992)の「なまず」など、動物が登場する作品を紹介します。
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会期

令和5年7月14日(金曜日)~9月3日(日曜日)

開館時間

午前9時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)

休館日

月曜日(ただし、7月17日・7月24日は開館)、7月21日~24日

会場

常設展示室2

観覧料

一般410円、団体(20名以上)330円
*特別展観覧券で観覧できます
*高校生以下、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方は無料

関連行事

担当職員によるミュージアムトーク

日時7月17日(月曜日・祝日)、8月20日(日曜日)
午後1時30分~(30分程度)
場所常設展示室2
備考申込不要、観覧券が必要。

すわっておしゃべり動物図鑑

使い慣れた家の枕やクッション*をもってきて、床にすわって、おしゃべりしながら楽しく作品鑑賞をします。
*展示室の床に置くので、汚れてもよいものをもってきてください。なくても参加OKです。

日時8月9日(水曜日)、8月11日(金曜日・祝日)。
午前10時~、午後1時30分~。
場所常設展示室2
申込不要(観覧券が必要)
定員各回10名程度(20分前から受付開始、先着順)
対象小学生(小学校3年生以下は保護者の同伴(1名まで)が必要)

主な展示品

猪熊弦一郎(いのくまげんいちろう)(1902~1993)
「月と猫達」1953年油彩、カンヴァス
作者は猫が好きで、これまでも多くの作品に猫が登場しています。この作品では、色と形を大胆に構成しました。自由気ままな猫たちが抽象的に表現され、作者の猫達への愛情が伝わってくるようです。
猪熊弦一郎
高松市生まれ。1938年~40年までフランス、1955年~75年までニューヨークで制作し、抽象表現を追求。

和田邦坊(わだくにぼう)(1899~1992)
「なまず」1971年紙本彩色
日本では古くからなまずが地震の原因と考えられていました。その大きななまずが体をくねらせ、悠々と泳ぐ姿が墨の黒でどっしりと描かれています。でも、なまずの表情はどこかとぼけて、ユーモラスな雰囲気も漂っています。
和田邦坊
琴平町生まれ。新聞漫画家、ライター、小説家、デザイナー、プロデューサー、画家と多彩に活躍。