展覧会

最終更新日:2026年1月22日
常設展
開催終了
イサム・ノグチの光の彫刻

アート・コレクション 生誕120年記念イサム・ノグチ3AKARI

令和6年9月10日(火)~12月1日(日)
香川県立ミュージアム(高松市玉藻町5-5)常設展示室2
世界的に活躍した彫刻家イサム・ノグチ(1904~88)は、晩年、香川県牟礼町(現・高松市)にアトリエを構えました。本年の生誕120年を機に、テーマに添って5期で年間を通じて紹介します。
3期では「AKARI」と題して、1951年に岐阜提灯との出会いを機に生み出した光の彫刻を紹介します。
アート・コレクション 生誕120年記念イサム・ノグチ3AKARI

会期

令和6年9月10日(火)~12月1日(日)

開館時間

午前9時~午後5時

  • 入館は閉館の30分前まで

休館日

月曜日

  • 月曜日が休日の場合は翌火曜日

<9月休館日>

9月17日(火曜日)、9月24日(火曜日)、9月30日(月曜日)

<10月休館日>

10月7日(月曜日)、10月15日(火曜日)、10月21日(月曜日)、10月28日(月曜日)

<11月休館日>

11月5日(火曜日)、11日(月曜日)から18日(月曜日)、25日(月曜日)

会場

香川県立ミュージアム(高松市玉藻町5-5)常設展示室2

観覧料

一般410円、団体(20名以上)330円

  • 高校生以下、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方は無料
  • 特別展「美術を探求ギモンにせまる」開催中(9月14日~11月10日)は特別展観覧券でご覧いただけます。

関連イベント

ミュージアムトーク

展示内容について担当学芸員がわかりやすくお話しします(申込み不要)

日時令和6年923日(月曜日・振替休日)、10月6日(日曜日)、11月24日(日曜日)
各日午後1時30分から30分程度
会場常設展示室2
参加料
無料(別途観覧券が必要)
申込不要

学芸講座「イサム・ノグチの創作にふれる」

日時令和6年119日(土曜日)午後1時30分から午後3時
会場研修室(当館地下1階)
講師窪美酉嘉子(当館主任専門学芸員)
定員72名(要事前申込)
参加料無料
申込要事前申込
10月9日(水曜日)から、定員になり次第終了
申込方法電話(当館学芸課087-822-0247)、「香川県電子申請・届け出システム」

主な展示品

イサム・ノグチ(1904~88)「AKARI」シリーズ

日本人の父とアメリカ人の母の間に生まれたイサム・ノグチ。ノグチにとって日本は、幼少期から少年期までを過ごした第二の故郷でした。戦後の1951年に平和記念公園の仕事で広島に向かう途中に立ち寄った長良川の鵜飼いの見物で、岐阜提灯に出会います。その後、たびたび岐阜を訪問し、岐阜提灯の伝統的な技術や材料を見学・理解したノグチは、生活空間に溶け込む光の彫刻「AKARI」を生み出しました。

和紙と竹ひごで作り出される柔らかで温かな「AKARI」は、現在まで200種類以上のシリーズが生み出されています。今回の展示では、10作品を紹介します。


AKARI10A(原型制作1952年)


AKARI23N(原型制作1969年)


AKARI95F(原型制作1974年)


AKARIL4(原型制作1976年)


AKARI5X(原型制作1976年)