展覧会

最終更新日:2026年2月23日
常設展
開催終了

アート・コレクション 20世紀の美術-フランス絵画名品選

2022年11月8日(火曜日)~2023年2月12日(日曜日)
常設展示室2
当館所蔵の美術作品から、20世紀フランス絵画の名品を紹介します。
パブロ・ピカソ晩年の大作「編み物をする女とそれを見る人」、塗り重ねの画風が印象深いジョルジュ・ルオーの「ピエロ」「モニック」、絵肌の表情豊かなジョルジュ・ブラックの「楽譜のある静物」、魂の震えが聞こえるようなモーリス・ド・ヴラマンクの「風景」。
人生を芸術に捧げたフランスの巨匠たちの油彩画をご覧いただき、その魅力に触れていただけましたら幸いです。
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会期

2022年11月8日(火曜日)~2023年2月12日(日曜日)

開館時間

午前9時~午後5時(入館は閉館の30分前)

休館日

月曜日(ただし1月2日、9日、16日は開館)

2022年12月25日(日曜日)~2023年1月1日(日曜日)、17日(火曜日)

会場

常設展示室2

観覧料

一般410円(330円)
*( 内は20名以上の団体料金
*「第69回日本伝統工芸展」観覧券で観覧できます(2023年1月2日~1月16日)。
*高校生以下、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方は無料

展示点数

5点

関連行事

担当学芸員によるミュージアムトーク

日時2022年12月10日(土曜日)
2023年1月22日(日曜日)
各午後1時30分~、30分程度
場所常設展示室2
備考申し込み不要、観覧券が必要。
参加者多数の場合、受付を締め切らせていただく場合があります。

主な展示作品

ジョルジュ・ルオー「モニック」1953~1956年