常設展
開催終了
アート・コレクション
20世紀の美術2―版画の世界
2020年5月12日(火曜日)~7月26日(日曜日)
常設展示室2
当館が所蔵する美術作品をご紹介するアート・コレクション展。今回の見どころは多彩な版画作品です。様々な版画技法が使われているパブロ・ピカソの《ギターを持つ男》は期間限定で展示。
ジョルジュ・ルオーの《正しき人は、白檀の木のごとく己れを打つ斧に香りを移す》は版画でありながら画家の繊細な筆使いが楽しめます。また、ワシリー・カンディンスキーが絵・詩ともに手掛けた詩画集《響き》では、日本の浮世絵に影響を受けた多色木版画にご注目ください。
ピカソ、ルオーと、ジョルジュ・ブラックの油彩もあわせてご覧いただけます。
ジョルジュ・ルオーの《正しき人は、白檀の木のごとく己れを打つ斧に香りを移す》は版画でありながら画家の繊細な筆使いが楽しめます。また、ワシリー・カンディンスキーが絵・詩ともに手掛けた詩画集《響き》では、日本の浮世絵に影響を受けた多色木版画にご注目ください。
ピカソ、ルオーと、ジョルジュ・ブラックの油彩もあわせてご覧いただけます。
会期
2020年5月12日(火曜日)~7月26日(日曜日)
休館日
毎週月曜日
会場
常設展示室2
観覧料
一般410円/団体(20名以上)330円
*特別展観覧券でも観覧可
*高校生以下、65歳以上の方、身体障害者手帳等をお持ちの方は観覧料無料
展示作品
- パブロ・ピカソ《ギターを持つ男》1915年
エングレーヴィング、エッチング、ドライポイント、アクアチント - ジョルジュ・ルオー《正しき人は、白檀の木のごとく己れを打つ斧に香りを移す》1926年
エリオグラヴュール、シュガー・アクアチント、アクアチント、ルーレット、ドライポイント、スクレイパー、バーニッシャー、紙 - ワシリー・カンディンスキー《響き》1912年、木版、リトグラフ
- ジョルジュ・ブラック《楽譜のある静物》1927年、油彩
- パブロ・ピカソ《編み物をする女とそれを見る人》1970年、油彩
- ジョルジュ・ルオー《ピエロ》1938年、油彩
- ジョルジュ・ルオー《キリスト》1939年、油彩