常設展
開催終了
アート・コレクション生誕120年記念
イサム・ノグチ5「ひとがた」
2025年3月11日(火)から2025年4月13日(日)
常設展示室2
世界的に活躍した彫刻家イサム・ノグチ(1904から1988年)は、晩年、香川県牟礼町(現・高松市)にアトリエを構えました。本展は2024年の生誕120年を機に、年間を通じて5期に分け、当館コレクションをテーマにそって紹介している企画です。
シリーズ最後の5期では、「ひとがた」と題して、20代のときに制作した肖像彫刻や戦後まもなく日本で制作した土の素焼きの作品など、さまざまな人の姿・形の作品をテーマに紹介します。
初期から中年期に制作された作品は全国的にも所蔵数が少なく、一堂にご覧いただく貴重な機会となります。
シリーズ最後の5期では、「ひとがた」と題して、20代のときに制作した肖像彫刻や戦後まもなく日本で制作した土の素焼きの作品など、さまざまな人の姿・形の作品をテーマに紹介します。
初期から中年期に制作された作品は全国的にも所蔵数が少なく、一堂にご覧いただく貴重な機会となります。
会期
2025年3月11日(火)から2025年4月13日(日)
開館時間
午前9時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
休館日
月曜日(月曜日が休日の場合は翌火曜日)
会場
常設展示室2
観覧料
一般410円、団体(20名以上)330円
- 高校生以下、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方は無料
令和7年4月1日からは以下の通りに変更となります。
- 高校生以下、県内在住の65歳以上の方、障害者手帳・特定医療費(指定難病)受給者証・小児慢性特定疾病医療費受給者証等の提示者とその介護者は無料
展示品
大西洋横断無着陸単独飛行を成功させたリンドバーグの幼子が誘拐された事件をきっかけに発売されたというオーディオ・モニター。イサム・ノグチがデザインした。
その他作品
- ジョエラ・レヴィの肖像(ブロンズ、1929年)
- ジョン・オースティン・カーペンターの肖像(石膏、1932年)
- ラジオ・ナース(ベークライト、1937年)
- ミラー(ブロンズ、1944/1994年再鋳造)
- こいびと(テラコッタ、1950年)

関連イベント
ミュージアムトーク
展示内容について担当学芸員がわかりやすくお話しします(申込み不要)
| 日時 | 令和7年3月20日(木曜日・祝日)午後1時30分から30分程度 |
| 会場 | 常設展示室2 |
| 参加量 | 無料(別途観覧券が必要) |
| 申込 | 不要 |