常設展「高松藩の参勤交代」関連行事
学芸員と高松城周辺さんぽ
その他
2026.7.12(日)
13:30~14:15
石垣や櫓(やぐら)をながめながらさんぽして、歴史に親しみませんか?
現在開催中の常設展「高松藩の参勤交代」(7月12日まで開催)にあわせ、重要文化財の月見櫓(つきみやぐら)や水手御門(みずてごもん)とミュージアム周辺の石垣を見学します。
月見櫓からは高松に帰ってくるお殿様が見え、お殿様が江戸に向かう際には水手御門から出発しました。
県立ミュージアムから月見櫓・水手御門までつながっていた石垣や櫓の跡を見学しながら、展示を担当する学芸員が参勤交代や高松城の石垣、建物についてお話しします。見学の後に常設展をみると、また違った面白さが見えてきます!
日時:2026年7月12日(日)13:30~14:15
受付:香川県立ミュージアム 1階エントランスホール
講師:御厨義道(当館主任専門学芸員)
- 参加料
- 100円(資料代、保険料)、要観覧券
- 対象
- どなたでも
- 定員
- 20名(先着順)
- 申込期間
- 当日受付