旧香川県立体育館テーブルとイス きゅう かがわけんりつ たいいくかん てーぶる と いす 作者 デザイン設計:剣持勇(けんもち いさむ、1912-1971) 時代 昭和39年(1964) 品質・員数 (テーブル)積層材、プラスチック 1台(イス)積層材、ビニール 3台 法量(cm) (テーブル)高83.0 幅80.0 奥行43.5(イス)高83.0 幅80.0 奥行43.5 分類 デザイン 収蔵番号 (テーブル)BJ1#00388(イス)BJ1#00387 もっと見る もっと見る 解説 建築家・丹下健三(たんげ けんぞう、1903-2005)設計による「香川県立体育館」(昭和39年(1964)竣工)で採用されたテーブルとイス。木材を曲げ物風に円形に成形し、積み重ね、側面から見ると上に向かって開く朝顔やラッパのような形をしている。なお、テーブルとイスは同じ形状・寸法であり、テーブルの天板には白いプラスチック板が用いられ、イスの座面にはそれぞれ異なる黒・赤・橙色のビニールが張られている。空間に幾通りにも配置することで表情が変わる。デザイン設計はデザイナーの剣持勇である。剣持はこれ以前に「香川県庁舎旧本館及び東館」(昭和33年(1958)竣工)の知事室の家具デザインも担当している。 関連作品 AKARI クロスレッグ テーブルとコノイド チェア ラジオ・ナース 旧香川県庁舎 知事室机と脇机 作品をさがす リセット キーワード検索 分類 すべて 絵画(国内) 絵画(国外) 彫刻 工芸 書 デザイン 民俗資料 その他 指定区分 すべて 国宝 重要文化財 重要美術品 県指定 市町指定 検索
解説
建築家・丹下健三(たんげ けんぞう、1903-2005)設計による「香川県立体育館」(昭和39年(1964)竣工)で採用されたテーブルとイス。木材を曲げ物風に円形に成形し、積み重ね、側面から見ると上に向かって開く朝顔やラッパのような形をしている。なお、テーブルとイスは同じ形状・寸法であり、テーブルの天板には白いプラスチック板が用いられ、イスの座面にはそれぞれ異なる黒・赤・橙色のビニールが張られている。空間に幾通りにも配置することで表情が変わる。デザイン設計はデザイナーの剣持勇である。剣持はこれ以前に「香川県庁舎旧本館及び東館」(昭和33年(1958)竣工)の知事室の家具デザインも担当している。