AKARI あかり 作者 デザイン:イサム・ノグチ(1904-1988) 時代 - 品質・員数 紙、竹 各1点 法量(cm) (27N)高118.0 幅55.0(70FF)高194.0 幅72.0(5X)高39.0 幅30.0(J1)高188.0 幅25.0 分類 デザイン 収蔵番号 (27N)BJ1#00345(70FF)BJ1#00335(5X)BJ1#00352(J1)BJ1#00355 もっと見る 解説 彫刻家イサム・ノグチのデザインによる、竹ひごと和紙から生まれた照明器具。「AKARI」(あかり)と名付けられたこのデザインシリーズは、昭和26年(1951)、広島の原爆慰霊碑(実現せず)の設計のために、広島へ向かう途中に訪れた岐阜で出会った伝統工芸の提灯が発想の源となり誕生した。晩年まで制作し、約200種類のAKARIを発案した。竹ひごと手すきの和紙を素材とする提灯から、彫刻の新しい方向性をひらめいた。半透明の光を放つ物体もまた彫刻で有り得るのだという画期的発見であり、洋の東西や貧富の差に関わらず、多くの人々に享受されることを願った。 関連作品 ラジオ・ナース 旧香川県庁舎 知事室机と脇机 旧香川県立体育館テーブルとイス クロスレッグ テーブルとコノイド チェア 作品をさがす リセット キーワード検索 分類 すべて 絵画(国内) 絵画(国外) 彫刻 工芸 書 デザイン 民俗資料 その他 指定区分 すべて 国宝 重要文化財 重要美術品 県指定 市町指定 検索
解説
彫刻家イサム・ノグチのデザインによる、竹ひごと和紙から生まれた照明器具。「AKARI」(あかり)と名付けられたこのデザインシリーズは、昭和26年(1951)、広島の原爆慰霊碑(実現せず)の設計のために、広島へ向かう途中に訪れた岐阜で出会った伝統工芸の提灯が発想の源となり誕生した。晩年まで制作し、約200種類のAKARIを発案した。竹ひごと手すきの和紙を素材とする提灯から、彫刻の新しい方向性をひらめいた。半透明の光を放つ物体もまた彫刻で有り得るのだという画期的発見であり、洋の東西や貧富の差に関わらず、多くの人々に享受されることを願った。